志英の独り琴 2012年2013年1-2 3-4 5-6 7-8 9-10 11-12 2014年1-2
2013. 8.31 「鼻占い」という珍しい占いがあります。鼻の形でそ
     の人を占おうというものです。研究している古典の資料
     から少しだけ次に紹介してみましょう。

       鼻先尖れば貧乏人。孔が仰げば貯金なし。
       先が曲がれば嫉妬人、左曲がりは父親が、右にく
       ねれば母はなし。
       鼻先丸いは金満家。小鼻肥れば辛抱者、いつの
       間にかお金持ち。
       鼻筋通るは男前。孔がしまれば芸事伸び、孔ので
       かいは融通者、お金の出入りまた多し。
       鼻筋堅いは義理堅く、縦筋通れば養子取り。

      80年前の運命鑑定家は短歌調でこんな様に書いてい
     ました。今の世でも通用するのでしょうね。鏡と睨めっ
     こしてご自身を占ってみては如何でしょうか。



2013. 8.27  一宮市にありますリフォーム会社のブランシュールさ
     んから年に何度か風水・家相講座の講師としてお招きを
     いただいております。先日もその講師を務めてまいりま
     した。
      講座が始まった頃はスクール形式でお話しておりまし
     たが、ある時から個別相談に切り替えました。個々にお
     話した方がより実践的と考えたためです。新築かリフォ
     ームか、二世帯か別世帯か、同じ敷地内か別の土地か、
     そして時期はいつが良いのか、家族構成や考え方、生活
     スタイルによってニーズは様々です。その一つ一つに対
     して良い点、問題点などにお答えする形としました。ご
     家族の生年月日をお聞きして、一番良い方法をご一緒に
     考えるのです。
      毎回、皆様に大変喜んでいただき、社長様からも「好
     評ですよ」と言っていただき、とても嬉しく思っていま
     す。
      いつも待っていてくださる皆様、有難うございます。



2013. 8.19  私の鑑定事務所には何点かの絵が飾ってあります。そ
     の中に正しく今の時期にピッタリの1点、「ひまわり」
     があります。「情熱」と題するに相応しく、青い空を背
     にして黄色と赤色の織り成す大輪がこちらを向いて笑っ
     ているのです。
      描いたのは一人の青年です。何年か前に不慮の事故に
     遭って以来、彼の生きがいは絵に寄せられ、今日までず
     っと描き続けてきました。グループ展も何度か開いてき
     ました。この作品は先日の催しで優秀賞をいただいたそ
     うです。
      仕事で疲れたり悩んだりする時、この「ひまわり」を
     見ていると元気が沸いてきます。彼のお母様からは「飾
     って貰って有難うございます」と感謝されていますが、
     私の方こそ元気を貰っているのです。
     「生きているだけで有難い。いろいろ考え込まずに笑い
     ながら生きよう」
     そんな想いにさせる作品だと思います。



2013. 7.29  70歳をとっくに過ぎた男性は15歳年下の女性と付き合
     ってかれこれ10年になります。初めはそんな気もなかっ
     たのですが、長くなるにつれてお互いわがままになって
     来ました。女性も言いたい放題に言うようになりまし
     た。それでも、気まずい思いをした時などは相手の心変
     わりが気になるのです。
      男性は独り者。女性には家庭があります。しかし、ご主
     人との窮屈な生活の毎日で、たまには息抜きをしたい。
     自分の思い通りになってくれる男性を欲しい。
     「お互い束縛されない関係で気楽に暮らしたい」
     と言う一方で、「時々会っては憂さ晴らしをしたい」
     こんな都合の良い関係を望んでいるのです。
      今、日本は少子高齢化社会に向かってまっしぐら。
     こんな関係がますま増えて来そうな気がします。



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2010. 1. 11 恋愛の末、結婚にゴールインすることは本当に幸せ