志英の独り琴 2012年2013年1-2 3-4 5-6 7-8 9-10 11-12 2014年1-2
2013.12.31  先日、私にとって5人目の孫が誕生しました。この3
     年間は出産ラッシュで毎年この時期に一人ずつ生まれ、
     あれよあれよという間に5人になりました。
      ただでさえ慌しいこの時期ですが、鑑定の合間を縫っ
     て病院に出向き、母子の顔を見てきました。
      毎度のことですが、生まれたばかりの赤ちゃんを見て
     は「誰に似ているか」という話で持ちきりになります。
     主人は「顔は変わってくるから、今はわからないよ」と
     言いますが、それでも気になります。どの家でもそうで
     しょうね。
      赤ちゃんが誕生すれば名前を決めて出生届を出さなけ
     ればなりません。命名は私の仕事です。ずっと前から娘
     夫婦とやりとりして決めていましたので、何も慌てるこ
     とはありません。
      今回も仕事運や家庭運に加え、健康面や字の意味を十分
     検討した自信作です。孫が成長していつの日か「良い名
     前を贈ってくれた」と喜んでくれることでしょう。



2013.12.29 「私にとってプラスになる人ですか」
     このところ、夜の世界で働く若い女性が鑑定にみえます
     が、必ずと言ってほどこう質問されます。もちろん何人
     もの既婚男性と付きあって来てのことです。客として通
     っているうちに関係が深まり、長くなるにつれて、最初
     はいいと思ったことが、今自分にとってプラスなのかと
     疑問に思えてしまうそうです。
      その問いにはスバリお答えしています。
     「結婚している男は難しいです。夫婦仲が悪くても子供
     は別。子供がいればほとんどは別れません。無理やり別
     れて結婚できたとしても、上手くいくのは本当に稀で
     す」
      私は夜の世界にはご縁がありませんが、何時の時代も
     不倫や異性問題がつきもののようですね。




2013.12.18  夫婦間の事に姑が口を挟み、そのたびに妻は嫌な思い
     をして離婚を考えました。しかし、行く所もなくずっと
     我慢してきましたが、とうとう3年前に離婚しました。
     と言っても籍を抜いただけで、生活はそのまま3人で一
     緒に暮らすしかありませんでした。
     「それが、今年になって急に姑が亡くなりました。姑を
     挟んであんなに揉めていたのが嘘のようです。何であん
     なに揉めたのか分りません。何年か支えになって貰って
     有難うございました」。彼女からこんな手紙をいただき
     ました。
      もともと夫婦の相性は抜群に良く何の問題もありませ
     でしたが、夫を早く亡くした姑が大切な息子を嫁に奪わ
     れまい」とする意識からなのでしょう。世間でよくある
     パターンです。
      ところで、嫁姑問題で彼女が苦しんだのは言うまでも
     ありませんが、一番苦しんだのは実は夫であったかもし
     れません。そして今、一番ほっとしているのも、また夫
     なのでしょう。



2013.11.30  先日修理に出した携帯の代替機が出掛けに突然電源が
     電源が入らなくなりました。代わって主人にショップに
     行って貰い交換を頼みましたが、若い男性店員はちょう
     ど届いていた私の携帯の点検報告書を見て、「基盤が悪
     くなっています。保証契約により一部が悪い場合は無償
     ですが、今回全部が悪いので有償修理になります。どう
     されますか。返事をいただけないと代替機は交換できま
     せんが」と言ってきたそうです。
      主人は「代替機自体にに問題があるのに、何を言って
     いるんだ。それに、一部が悪いか全部が悪いかは誰が判
     断し、確認するんだ」と迫ったそうです。
      結局、代替機はバッテリーの接触不良と判り、その場
     で使えるようなりました。
      翌日曜日、主人と一緒に再び出向いたら、その男性店
     員は不在でした。代わりの女性店員に経緯を話した所、
     「保証に入っていただいていますので無償で修理できま
     す。代替機の方も交換します」と
     全く正反対の返事が返って来たのにはびっくりし、安心
     もしました。
      大手の会社でなぜこういうことがあるのか分りません。
     その修理も妥当なものかは全く判りません。誰もが納得
     できるシステムを望むのは私だけでしょうか。


2013.11.25  30代前半の夫は離婚調停の最中にあります。原因は
     妻の不倫です。幼い子供がいるのに相手を変えては繰り
     返し止まないのです。夫は妻に尽くしても尽くしても、
     相手は当たり前としか思いません。
      調停の場でも妻はただ「離婚したい」の一点張りで
     す。自分に非があるのに「慰謝料と養育費を欲しい」と
     勝手なことを言い出す有様です。そんな要求が全部認め
     られるとはとても思えません。
      夫は「子供のことを思うと離婚はしたくない」と随分
     悩んでいます。決心がつかないのです。
      お子さんがいる場合、私は今までも離婚を勧めてきま
     せんでしたが、今回は別です。
     「そんな奥さんならさっさと離婚して、新しい人生を歩
     んだら。但し、お子さんの親権はどちらがとるにしても
     責任を持ってみてあげてね」と言ってさしあげました。



2013.11.12  夫は歯科医、妻は専業主婦、一人娘も医者。夫婦は6
     0代になるまで喧嘩ばかりしていました。
     「家族のためなのに、なんで解ってくれないの」
     妻は自分の考えが正しいと思うほどに、苛立ちが怒りと
     なって爆発したものでした。溜まったストレスを発散さ
     せるため、お酒が切れることはありませんでした。
       娘が独立して家を出てしまい、それぞれの親が亡くな
     ってみると、あれ程絶えなかった口喧嘩もすっかり収ま
     ったのです。相談事も「いかにして娘に大切にされる
     か」という点に変わって来ました。お酒も断ち、健全な
     生活になりました。夫婦関係のストレスは思いのほか身
     に堪えたようです。今は「如何に健康で暮らすか」に関
     心が移りました。
      家族が幸せになるようにと願う気持ちが強すぎても、
     思いは夫や子供に届きにくいものですね。





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2010. 1. 11 恋愛の末、結婚にゴールインすることは本当に幸せ