志英の独り琴 2016年2017年1-2 3-4 5-6
2017. 4.30  「思い立ったが吉日」と言いますが、つい先日、近くの
     スポーツクラブを見学してきました。歩いて行かれる所に
     あります。以前から健康と体力維持のために行かなくては
     と思いつつ、ついつい忙しさにかまけて先延ばしにしてき
     ました。
      とは言っても、この歳になって始めてという訳ではあり
     ません。スポーツと言える程ではありませんが、30代後
     半から何らかの運動をやってきました。主人が学区の体育
     委員をしていた関係で、女子のソフトボールチームでピッ
     チャーをしたり、近所の仲良しグループでチームを組み、
     インディアカの地区大会に出たこともありました。もっと
     も、結果はどれもこれも入賞とは程遠いものでしたが。
      想い起せば、当時も運命鑑定の仕事をしていましたが、
     今より暇でしたので、仕事のことをあまり考えずにできた
     のでしょう。それに、若かったのです。
       これから先も元気で仕事を続けられるかどうかは、やは
     り健康であるか否かに掛かっていると思います。
       明日から5月。スポーツクラブで再スタートです。



2017. 4.17  70代後半の女性は、昨年ご主人が身体を悪くされたこ
     とがきっかけで、長く続けてきた商売を止めました。今ま
     で仕事一筋の人生だったので、心に開いた穴を埋めるため
     習い事でも初めてみようとある教室に入ったことが人間関
     係で悩む始まりでした。
      教室の仲間から旅行やら食事会など頻繁に誘われるよう
     になりましたが、その都度お金を貸して欲しいと内緒で頼
     まれるのです。年金暮らしの夫から少しでも離れ、気軽に
     付き合える友人と自由に過ごしたい気持ちは分からなくも
     ないですが、彼女には借金までして旅行する気持ちが理解
     できないのです。
      私は年を重ねた今,心に留めている言葉があります。
     「忠信を主として己に如かざる者を友とするなかれ」
     すなわち、憂鬱になるような友達とは少し距離をおいて付
     き合うことにしています。
        「そうですね。教室の中だけの付き合いにしておきます」
     何でも一人でできる彼女です。無理して付き合う必要はな
     いでしょう。



2017. 4.12  先週の金曜日のことです。 「私、新聞に載りました」
     と言って、わざわざ中日新聞を買い求め、ユニモールまで
     見せに来てくださったのは、プロのピアニストを目指して
     活動中の「かとうともみ」さんでした。
      拝見すると、大きめの写真と一緒に彼女の生い立ちや、
     お母様との関わりを紹介する記事が載っていました。彼女
     のことは以前から応援していましたので、少しは分かって
     いましたが、また違う一面を発見しまし た。
       ところで、以前CDをいただいたことがあります。今回
     は2枚目CDの発売とのことですから、そのCDはファー
     ストアルバムだったのでしょう。ピアノの音色を聞いた時
     なぜか気持ちがスーッと落ち着つきました。私の事務所に
     もピアノが置いてありますので、機会があれば生の演奏を
     聴いてみたいと 思っています。
      定期ライブも開かれています。一度行かれては如何でし
     ょうか。



2017. 4. 3  昭和ひとケタ生まれの父に育てられた彼女は、父の考
     えに反発して教師になりました。
     「女は専業主婦が一番」。いつも口癖のように言っていま
     した。
      その父が妻を亡くしたのは60代の時。なんとその後に
     彼女と同じぐらいの歳の女性と再婚したのです。
       彼女には男兄弟がいますが、その父にしてこの息子達。
     やはり「男が一番」なのです。そして3人とも父と同様、
     かなり年下で甘やかされて育ったお嬢様と結婚しました。
     申し合わせたように全員が専業主婦なのです。
      さて、父は80過ぎて身体も随分弱って来ました。50
     代後半に差し掛かった息子達や義理の母も、揃ってあちこ
     ち身体が少しずつ悪くなって来ています。「男が一番」の
     割には精神的に軟弱なので、何か事があっても誰一人頼り
     になりません。
      「さあ、困りましたね。専業主婦の奥様がたがお父様の介
     護をしてくださるとは限らないですね。でも、既 に財産
     分けを貰っていることだし、時間も十分ありますから、奥
     様がたにお任せすれば良いのではないですか」



2017. 3.28  開運館には時々新人の鑑定士が入って来ます。先日初
     めてその新人鑑定士と組んだ時、一日の仕事を終えて二人
     で話すうちに、何となく鑑定士になったきっかけを聞き合
     うことになりました。
      彼女の場合は不仲な家族をまとめるために努力し話をよ
     く聞いているうちに鑑定士に憧れるようになったそうで
     す。
             私の場合は、結婚当初の20代半ば、義母に連れられ
     て行った先がかなり高齢の霊感師の所でした。
      その人が言うには、「ご主人は前世まで何度も人間に生
     まれ変わっているから、生きることには現実的で賢いです
     よ」
      「貴女は前世で仏の修行をしているから、いつか私のよ
     うな仕事に就くと良いでしょう」
      それを聞いた時はまだ若く、にわかには信じられません
     でしたが、結局は知らないうちに鑑定士になってしまいま
     した。
            きっかけはともかく、今の仕事は天職であり、鑑定士に
     なって本当によかったと思っています.。



2017. 3. 6 先週金曜日、ユニモールは思いがけず朝からお客様が
     集中してしまい、休む間もなく夜までずっと鑑定が続き
     ました。
      閉店後、近くの飲食店で夕食を済ませて帰宅したので
     すが、食べ合わせが悪かったのでしょうか、嘔吐と下痢
     が始まり、それが朝まで続いて動けなくなりました。
      そして、とうとう二日間も寝込んでしました。今まで
     こんなことは一度もありませんでした。
      翌日の土曜日、私を求めてサンロードにお越しいただ
     いたお客様にはご迷惑をお掛けし、大変申し訳なく心か
     らお詫び申し上げる次第です。
       これからは今以上に身体に気を付けて頑張ります。




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2010. 1. 11 恋愛の末、結婚にゴールインすることは本当に幸せ