志英の独り琴 2016年2017年1-2 3-4 5-6 7-8
2017. 6.24  「志英先生のおしゃったとおりに婚活したら、良い相手
     が見つかりました。みていただきたくて」
     年の頃50程の彼女。若い頃結婚に失敗してからはずっと
     独りで頑張ってきました。
       何ヵ月か前、「そろそろ相手が欲しいのですが、こんな
     年では無理でしょうか」
     「いえいえ、その年齢だからこそ釣り合いのとれる立派な
     独身男性に巡り合うこともありますよ」
     そうお答えしたばかりでした。
      そのお相手は海外での仕事が長く、しっかりした考えを
     お持ちの方とお見受けしました。
     「こんな素敵な方がよく独身でおられましたね」
     「本当に嬉しいです」
     笑顔の中にうっすらと涙が滲んでいました。
       このところ、年齢の少し進んだ女性から結婚のご相談が
     寄せられます。良い方と巡り合えた方もいらっしゃいまし
     たが、そんな皆さんは明るく心が澄んだ方ばかりでした。



2017. 6. 7  少し前、開運館名古屋で最高齢の鑑定士がお亡くなりに 
    なりました。仕事を終えて自宅に帰った後のことで、独り暮
    らしのため判るまでに時間が掛かったそです。諸事情があり
    身内に代わって開運館の幹部の方が後の始末をされたと伺い
    ました。きっと、何か深い「ご縁」でもあったのでしょう。
     そうそう、鑑定学の一つに「宿曜占星術」という占いがあ
    ります。人と人の間には「業」という関係があって、「先祖
    が同じルーツ」であるとか、「仕事面で縁が深い」関係があ
    る、などとしています。ひょっとしたら、二人は知らない所
    で「業」の関係があったのかもしれませんね。
      ところで、あなたも「大切な連れ合い」とはどんな関係か
    お探しになっては如何でしょうか。日常生活では空気のよう
    な存在であるとしても、案外「ロマン溢れる関かもしれませ
    んよ。



2017. 5.25   彼は男3兄弟の長男、アラサーティの独身です。彼の
     祖父は四人の子供達のために、先祖伝来の広い土地に次々
     と家を建ててきました。
           代は変わり、建物ごとに土地を分けようとしましたが、
     分けようがないのです。先々のことを考えずに建てたもの
     ですから、無理に分けてもデコボコの形となって使いにく
     いうえに価値が下がってしまうのです。このため彼の両親
     は家を建てて貰って有難かったはずなのに、祖父を恨んで
     いました。
      その親が、今度は自分達と彼のために同じ敷地内に大き
     な家を建てました。勿論ローンを組んでのことです。更に
     今までの家はリフォームして弟の分にするというのです。
      「祖父のことをあんなに悪く言っていたのに、 結局同じ
     ことをしている。自分は土地もいらないし借金も抱えたく
     ない。結婚したら、妻と一緒に小さくても住みやすい家に
     住みたい」
      ちょっと田舎の長男は、今の時代になっても昔からの跡
     取りなのです。



2017. 5.14   先日のお昼休みことです。たまたまテレビで「徹子の
     部屋」を観ていてびっくりしました。
      その日のゲストは元女優でタレントの堀ちえみさんでし
     たが、ファミリーで食事に出かけた時に撮った写真が映し
     だされた時のことです。
      「あれ、私にそっくりな人が映っている」
      「ちょっと、こっちに来て、観てみて」
      隣の部屋にいた主人に声をかけて観てもらいました。
     「本当にそっくりだ」
     今のご主人のお母様だそうです。今少し鮮明ではなかった
     ので、余計にそう見えたのかもしれません。
       ところで、スポーツジムに通い始めて今日で5日目とな
     りました。一番効率よいの良い時間帯を探しながら1時間
     半から2時間と決めて頑張っています。
      身体と共に、いつも心穏やか笑顔を忘れずに、皆様のお
     力になれるよう頑張りたいと思います。



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2010. 1. 11 恋愛の末、結婚にゴールインすることは本当に幸せ