志英の独り琴 2016年2017年1-2 3-4 5-6 7-8
2017. 8.27 つい先日、不思議な体験をしました。
      今週の月曜日のことです。朝9時頃、銀行に立ち寄った
     後、名古屋駅行きのバスを待っていました。黄色のブラウ
     スの女性の隣に上品な70歳後半の女性が並び、私はその
     すぐ後ろでした。
      女性に「暑いですね」と声をかけたら、「蒸しますね」
     と返ってきました。私は二三歩進んで時刻表を見に行き、
     「もうすぐ来ますよ」と言って振り返ったら、その女性が
     いないのです。すぐ周りを見回し、歩道の先を見渡しても
     見つけることはできませんでした。
       黄色のブラウスの女性に、「今ここに女性がみえました
     よね?」とお聞きした所、「全然気がつかなかったった」
     との答えでした。バスにも乗らず、一体どこに消えてし
     まったのか、謎なのです。
      その3時間後、鑑定にみえた女性の背格好がその女性に
     似てみえたのは気のせいだったのでしょうか。
        他人から鑑定が鋭いとは言われてきましたが、人生で初
     めての体験でした。これが勘違いだったのか、今だに判り
     ません。



2017. 8.24  70代後半を迎える知り合いの女性が股関節の手術を
     して半年になります。一週間に一度はリハビリ病院に通っ
     てきたお蔭で少しは歩けるようになりました。ところが、
     体が楽になると病院に通うのが面倒で嫌になってしまった
     そうです。
      一方私はというと、ジムに通ってもうすぐ3ヶ月。知り
     合いとは違って通うことが義務ではありませんので、気楽
     ですが週3回はちょっときついのです。
      でも、あまり汗をかくことがなかった体質が変わってき
     ました。基礎代謝レベルが少しずつ上がってきたのです。
     毎回測定結果を見るのが楽しみになってきました。
       思うに、人は先を見据えて何かをしようと思うならば、
     自分に厳しくなくてはなりません。私も心と身体を健な状
     態に整えて、いつでも皆様のお力になれるよう、一心で頑
     張っていきたいと思います。1年先の体質改善を期待しな
     がら…。



2017. 8.17  お昼にいつもの店とは違うファミレスに行きました。 
     案内された席は二人の母親と小学低学年と思しき親子連れ
     のグループの隣りでした。
      その中の男の子3人は顔がよく似ていて、同じ柄のタン
     クトップを着ていたので、年長らしき子に「同じものを着
     ているね」と声を掛けたら、「帽子が違う」と言い返して
     きました。あっけらかんとした元気の良い子供達でした。
       席に戻った母親にそのことを話したら大笑いです。
     話が弾み彼女は自分から家族のことを話してくれました。
     離婚した後、4人産んで今40代の後半です。もう一人、
     二十を回った連れ子に夫と義理の両親の計9人で毎日食事
     を摂っているそうです。
      今時珍しい3世代同居の大家族です。3人目4人目の時
     には、さすがに義母から「どうする?」と聞かれたそうで
     すが、迷うことなく決めたそうです。先代の助言も得られ
     る恵まれた環境の中で、子育てに奔走する彼女の姿を垣間
     見たようでした。
      それにしても、このご時世に4人を産み育てるとは、
     見上げたものですね。



2017. 8.15  先日、近所で独り暮らしをしている高齢の女性と話す機
     会がありました。時々は声を掛けるようにしていますが、
     他人からあまり立ち入られたくない人なのです。半年ほど
     前に身体を悪くして入院されていたと聞いていましたので
     体のことを聞いてみました。
     「奥さん、その後お体の調子はどうですか。 …… ところ
     で、今年お幾つになるの」
     「私?  ちょうど80になるの」
     「80? そうなんですか。お若いんですね」
     「昭和2年生まれだから、今年ちょうど80」
      ざっと計算しただけでも、80歳なんてあり得ません。
     「90じゃないんですか?」
     「そうなの? 80だとばっかり思ってた」
        一瞬「あれっ?」と心配しましたが、その後はいつも
     の調子で次々と言葉が出てくるではありませんか。口の方
     はご健在でなによりでした。



2017. 8. 9   電話占いにはまり、何十万もの借金を作ってしまった
      女性のご相談から早3年。以来、お金の遣い方と借金の返
     し方をお教えしてきました。彼女の努力により、今では
     びっくりするような金額が通帳に貯まりました。
      「相談は月2回まで、1回10分」。彼女は私との約束を
     しっかり守ったことで無駄なお金を使わなくなり、本当に
     良かったと言っくださいました。
       そして、似た事例がもう一件。発達障害の彼女は他人に
     気持ちを伝えるのが苦手です。やはり10分無料の電話占い
     で知らないうちに何十万円も払うことになってしまいまし
     た。話を聞くだけで何の答えも言ってくれない。結局お金
     を使っただけで何にもならなかったそうです。
       今、彼女とは信頼関係もできあがり、毎回時間を決めて
     カウンセリングをしています。みるみるうちに成果が出て
     きて、彼女は変わりつつあります。
      それにしても電話占いのサイトが多いのにはびっくりで
     す。最初の10分は無料でも、その後は1分で200円~500
     円ですから、1万円なんてすぐです。
     十分注意しましょう。
 


2017. 7.23  彼女はある会社の社長です。父親の代の時、望まれて後
     継者に指名され、これまで長い間社長業をやってきまし
     た。70歳を超えた今、後継者問題で悩んでいます。
      彼女が跡継ぎにと切望する息子はアートの世界でそこそ
     こ成功しているのです。もともと、音楽とかアートの世界
     では創造性が必要とされます。そこで成功するということ
     はそれなりの才能があるのでしょう。
      そんな息子が果たして社長に向いているのか、大いに悩
     むところです。売上をあげて利益を出していかねばなりま
     せん。社員とその家族を抱えていかなければならないので
     す。
       好きな道一筋に進ませてあげるのか、それとも社長業を
     継いで貰うのか、彼女と息子さんの話し合いは続いていま
     す。



         ←← Homeへ ← 戻る PageTopへ↑  
 

2010. 1. 11 恋愛の末、結婚にゴールインすることは本当に幸せ