35歳の時、毛皮店を経営しながら運命鑑定の勉強を始めました。実はその10年前に私は大切な姉をガンで亡くしました。いろいろ勉強して来た中で判ったことですが、姉の嫁ぎ先は五黄殺、つまり大凶の方位だったのです。

 

運命と言ってしまえばそれまでですが、プロの運命鑑定者になっていろいろ勉強を重ねご相談者の鑑定をしていますと、人にはそれぞれの生まれと育ちがあり大きな運命の流れの中で生きていることをつくづく感じます。少し大げさかも知れませんが、「人は宇宙の法則に従って生きている」と言っても良いかと思います。

 

人生が良い事の連続であればそれに越したことはありませんが、全てが思うように行くとは限りません。そんな時、運命だからといって何もせず手をこまねいていては少しも良くなりません。人それぞれの生まれとその時々の星回りに応じて一番良い方法を選択していけば、必ずや運が開けると信じています。

 

私は姉を失いましたが、幸いにも夫と二人の子供に恵まれ、幸せな家庭を築いて来られたと思っています。今は嫁と可愛い盛りの孫もおります。人間生活の基本が家庭にある以上、幸せな家庭を築く事が幸せな人生につながります。

 

人生の諸問題、例えば結婚・離婚・嫁姑問題、子供の躾・教育、親子関係など数え上げれば切りがありませんが、これらは家庭との関わりの中で起きています。私の所へご相談に来られる方は皆、幸せな家庭、幸せな人生を願ってお越しになられます。

 

私は、妻、母親、姑、そして仕事と、ひととおりのことを経験して参りました。学問としての運命鑑定に加え、これまでの人生経験・鑑定経験がご相談においでいただく方々に少しでもお役に立てばと思っております。

 

中でも子育てと躾・教育は得意な分野であり、最も重要なことと思っています。人類の歴史の中で先人から受け継いだ知恵や資産を私たちの世代でさらに発展させ、これを後世に引き継ぐことは人間の営みの中で何よりも大切の事なのではないでしょうか。

 

毎日、いろいろな境遇の方がご相談に来られます。そして、一度来られた方の多くは後日別の件でまたご相談に来られます。夜遅くまで携帯が鳴ったり、休日のご相談依頼もあります。しかし、この仕事こそが私の天職であると信じて運命鑑定の道一筋で頑張っております。

 

皆様方の幸せな人生を切り開くためにお役に立てますよう、今日もそして今後とも努力を続けてまいります。

どうぞ、お気軽にご相談ください。皆様方のお越しを心よりお待ちしております。

                             

高島志英